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26/4/23

【来日公演レポ】大阪編


セットリストについては様々な感想があると思いますが、ここでは4月6日・大阪公演の全体の印象を中心にレポートしていきます。


【大阪公演】4月6日 Yogibo META VALLEY


会場は電車の高架下にあるYogibo META VALLEY。

キャパ600ということでしたが、想像していたよりもコンパクトに感じました。

柱があって見えにくい場所もありましたが、その分、ステージとの距離が驚くほど近く感じられる、密度の濃い空間でした。


ライブの前に、VIPチケット購入者対象のミート&グリートが行われました。

はじめにサイン会が行われ、その後写真撮影という流れでした。

終始和やかなムードで、メンバーもまるで古くからの友人に会うかのような温かい雰囲気でファン一人ひとりと丁寧に言葉を交わしているのが印象的でした。 サイン会は各自1点持参するという形式でしたが、ジェイミーはハガキ大のポートレートを用意しており、時折それにサインしてファンに渡していました。「ボーナス」とか言っていたような気がしますが、全ての人ではなかったのでその基準は謎でした(笑)

撮影タイムも終始和やか。あるファンが撮影の掛け声に「トリート!」と言ったのがきっかけで、VIPメンバーの集合写真にもその掛け声が採用され、みんなで「トリート!」と叫ぶ楽しい撮影になっていました。


ライブは少し押してスタート。

スタッフがアンダースの機材をしきりにチェックしており、何かがうまくいっていないようでした。 最終的に、ギターをシールドで直に繋いでステージが始まりました。

ライブ後にアンダースから聞いたことによれば、ワイヤレスの不具合があったとのこと。

会場が高架下だったためか、電車が通過する度にノイズがひどかったとのことです。

ギターチェンジのたびにシールドを付け替える忙しいステージとなっていましたが、それにもかかわらずステージを大きく動いてエネルギッシュにプレイしていました。


また、おそらく初来日公演以来となるギターソロも披露(違ってたらすみません)。 「初めての試みなんだ」と少し照れながら、ルーパーを使って「Outlaw」のリフを重ねながらソロを弾いていました。

ちょっとしたミスに苦笑いする様子もありましたが、それもライブの醍醐味ですね。


今回、TREATとしては初来日となるナーレは、背が高く存在感抜群。

おでこにピックを貼り付けてファンに取らせるという、お茶目なシーンもありました。(これってナーレあるあるなんですかね?)


アンコール1曲目の「OUT WITH A BANG」では、ロバートが床に貼ったカンペを見ながら歌う場面も。

客席から思わず笑いが漏れましたが、そんなところも彼のご愛嬌。

会場全体が暖かい雰囲気に包まれるようなひとときでした。 (セットリスト) Intro 

01  ONE MINUTE TO BREATHE

02  PAPERTIGER

03  1985

04  READY FOR THE TAKING 

05  HOME OF BRAVE 

06  SKIES OF MONGOLIA

07  REV IT UP

08  LOVESTROKE 

09  GUITAR GARY

10  SOLE SURVIVOR

11   FREUDIAN SLIP

12  WE OWN THE NIGHT 

13  CHANGES

14  SCRATCH AND BITE

15  ROAR

16  NONSTOP MADNESS

17  GET YOU ON THE RUN

18  CONSPIRACY

19  OUT WITH A BANG

20  WORLD OF PROMISES

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